第4章 インターネットの仕組み
4-1 インターネットの基礎
4-1-5 パケット通信
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「パケット」とは「小包」という意味で、コンピュータ同士の通信では、通信するデータを一定の大きさに分割して送受信します。
その分割したデータに、送信先のアドレスやデータの形態、データの大きさ、送信元のアドレスなどの情報を書き込んだヘッダをつけたものをパケットと言います。
このように、データをパケットに分割して送受信する通信方法をパケット通信といいます。
データをパケットに分割して送受信する利点
パケット通信について、動画で確認しましょう。